多彩な廃棄物処理を手掛ける新東京開発

千葉県を中心に関東から中部地方、さらには東北の一部までの産業廃棄物の収集運搬業務に取り組んでいるのが新東京開発です。同社の特徴は収集運搬から中間処理に至るまですべて自社で一貫した体制を築いていること。そのため、どのようなニーズに対しても柔軟に対応でき、廃棄物処理に関する提案力に定評があります。

建設廃材の選別・処理を行っているプラント第1工場
新東京開発が事業を展開している中間処理施設では、需要の高い建設廃材を中心に破砕・圧縮・切断処理を行っています。このようにすることで、廃棄を楽にするうえ、法的な問題をクリアすることが可能です。周辺環境へも溶け込めるようにできる限り小さく処理することや、素材ごとに適切な方法を採択するようにしていますので安心です。わずらわしい廃材処理を依頼する業者が数多くいるのはこういった理由のためです。

さらに、取り扱っている資材の豊富さにも注目。許可されている品目は、廃プラスチック類や金属くず、紙くず、ガラスなどをはじめとして7項目にもわたりほとんどすべての廃材をワンストップで処理することが可能です。そのため、新東京開発に依頼すればほとんどの廃材処理を任せられるでしょう。

再利用にも積極的な新東京開発
新東京開発は、単に廃材の処理に特化した業者というわけではありません。コンクリートの再生処理施設も保有して、再利用にも努めています。第2工場では、排出された廃コンクリートを元に、砕材の製造・販売を行っています。もちろん、ただ販売するだけでなく、製品としてのクオリティはきちんと研究されたもの。コストを安く資源の買いつけを行いたいというのであれば、こうしたものを購入するのも選択肢でしょう。

環境にも配慮した事業で次世代の産業廃棄物処理にも取り組む
新東京開発は、1992年に千葉県松戸市で開業をしてからというもの、長きにわたり産業廃棄物の処理に取り組んでいる会社です。処理可能範囲を広げながら確実に成長してきた同社は、決して廃棄だけを行うのではなく、再利用や環境・景観にも配慮した処理方法を考えるプロフェッショナルとして数多くの場面で依頼を受けています。

島国である日本では、産業廃棄物の堆積が問題視されることもしばしばです。この点を解決するべく、今後も、さまざまな企業や自治体を支える企業が必要不可欠とされています。新東京開発はここを見据えて事業展開している企業の一つです。もし、廃棄処理を依頼したいのであれば、関東企業はもちろん中部・東北の企業も選択肢となるでしょう。

新東京開発
http://kaihatsu.mr-shintokyo.co.jp/index.html

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